二人の別れは嘘の話から始まりました

中学の話ですが、当時とても好きな女の子がいました。
彼女は吹奏楽でフルートを担当していて、陸上部で朝練に参加しようと学校の廊下を歩いていたら、毎日彼女らしい優しい音色が聞こえてきて、それがやる気になり、当時頑張れました。
ある時好きな子の名前を交換しようと本人に言われ、正直に本人の名前を書くかどうか悩み、考えた結果素直に書いて渡したところ、両想いで付き合うことになりました。

楽しい生活が1か月過ぎ、臨海合宿がやってきました。
そこでお互いの悲劇が起こりました。
仲の良かった友達が「お前の彼女○○と付き合ってんで?」という話をしてきました。
当時、私は本当に純粋だったのでそれを信じ何に対してもやる気がなくなるくらい落ち込みました。
後でわかったのですが、その友達は彼女のことが好きだったみたいで、別れさせたかったので嘘をついたみたいです。
そんな事情を知らずに、彼女に一方的に信じられないという内容で別れを告げました。
彼女からしたら何が何だか分からなかったのでしょう、その場で地面に座りこんで泣き崩れているのを今でも鮮明に覚えています。
その出来事のせいで私はしばらく人間不信になり追い詰められましたが、今となって人間は簡単に信用してはいけないという教訓の一例を学べたと思っています。
浮気と探偵調査について

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